「マツエクサロンを開業したいけれど、何から手をつけたらいいのかわからない」という方のために、マツエクサロンを開業する手順をまとめました。
アイリストとして開業するメリットや、開業を成功させるポイントを詳しくご紹介します。
個人事業主のアイリストが稼ぎやすい理由
美容業界の中で、マツエクサロンは比較的稼ぎやすい業種のサロンといわれています。
アイリストの給料相場は高水準を保ち続けている傾向があり、個人事業主として独立したアイリストの給料はさらに高い数字を狙えるでしょう。
業界的にもどんどんマツエクの地位は向上しており、サロンも数えきれないほど増えていっています。
そのため飽和状態になってしまっているかと思われるマツエク市場ですが、実は年代別の利用者の割合をみると、20代・30代のおよそ7割はマツエク未経験だといわれています。
この未経験の層に上手くアプローチすれば、顧客をさらに増やせる可能性もあります。
マツエクサロンは単価が高い
マツエクサロンに近い業態であるネイルサロンの平均的な料金相場は、6,000円前後といわれています。一方でマツエクサロンの平均料金相場は、9,000円前後です。
どちらも約1.5時間のメニューを想定した平均値を想定して算出した数字で、時間に対してアイリストの方が単価が高く稼ぎやすい傾向があると考えられます。
アイリストの給料相場
アイリストの平均月給は日本では、23万9,748円となっています。※2023年2月18日時点
マツエクサロンの給与形態は基本給と別に歩合給や指名料などが加わるため、経験者で長く働いていて指名客の多いアイリストの方は、さらに高い給料の額面が見込めるでしょう。
未経験の方でも、東京エリアなら月給20万前後を目安に設定されているサロンが多いため、他の美容業種と比べると高い水準の月給でスタートできるといえます。
原価が安く利益が出やすい
マツエクサロンは、材料の仕入れ値が美容業界の中では原価が安いため、客単価に対して利益率が高くなります
さらに、美容室のようなシャンプー台やエステサロンのような美容機材が不要なため、開業にかかる初期費用も高額な金額をかけずに開業できます。
個人事業主として独立すれば、より高い収入を目指せるでしょう。
マツエクサロンを開業するために必要な資格
マツエクサロンを開業するには、取得しなければならない必要な資格が存在します。これからマツエクサロンを開業しようと考えている方は必見ですよ。
アイリストとして必要な資格
アイリストとして働くためには、まず美容師免許を取得する必要があります。2008年までは美容師免許が無くてもマツエク施術が可能でしたが、マツエク用のグルーでアレルギーや炎症など健康被害が多数報告されたため、マツエク施術は美容師免許必須になりました。
アイラッシュスクールに通う
美容師免許を取得するには、美容専門学校に通って一定の期間学ぶ必要があります。しかし、ほとんどの美容専門学校ではアイラッシュの専門的な知識や技術は教えてもらえません。美容師免許を取得して、そのままアイリストとして働きたい方はアイラッシュの専門講義を行っている学校やカリキュラムのある専門学校を選びましょう。
また、アイリストとしての専門的な技術が学べるアイラッシュスクールも存在します。しかし結局は美容師免許を取得できなければ、卒業してもアイリストとして働けませんので美容師免許が取れるのかどうかをきちんと確認しましょう。多くの方は、専門学校とスクールを並行して通う方が多いようです。
どんなことを学ぶのか
アイラッシュスクールで学べる主な内容は、以下の通りです。
- マツエクの基礎知識
- 安全な装着方法
- ミックスカールの装着
- リペアの方法
また、すぐに独立が目指せるような独立開業専門のカリキュラムを学ぶコースも用意されています。なお、美容師免許に関してはダブルスクールを前提としており、アイラッシュスクールの受講だけでは美容師免許が取得できない学校がほとんどですのでご注意くださいね。
学費相場はどのくらい?
アイリストとして働くためには美容師免許が必要なため、美容専門学校に入学する必要があります。美容専門学校の学費の相場は、200~270万円[NS1] ほどが相場です。金額に開きがあるため、自宅からの距離や学びたい講座が用意されているなど自分に合った専門学校をしっかりと調査しましょう。
アイラッシュの専門的な技術や知識が学びたい方は、専門学校の学費に加えてアイラッシュスクールの学費が必要です。アイラッシュスクールの学費相場は基礎的な技術であれば10万円前後、サロン独立を目指したい方は52万円前後となっています。[NS2]
そのほかにも受講のための教材や道具などを購入するケースも多いので、しっかりとチェックしてくださいね。
マツエクサロン開業には、保健所の許可が必要
マツエクサロンを開業するためには、美容師免許だけでは開業できません。マツエクサロンも美容室と同様に、サロンの住所を「美容所」として保健所へ届け出る必要があります。
保健所がチェックするポイントとは ?
美容所開設に伴って保健所がチェックするポイントは主に、以下の通りです。
- 毛髪箱、汚物箱は各々ふたつきのもを別途用意している
- 流水装置のある洗い場が用意されている
- 器具消毒用容器が用意されている
- 採光、照明や換気ルートを十分に確保できているか
- 客の待合席は作業室と明確に分けられているか
これらは自治体によってもポイントが少しずつ変わりますので、詳しくは近隣の自治体の保健所に問い合わせてください。
自宅でも開業できる?
自宅でもマツエクサロンを開業することは可能です。初期費用を大幅に削減でき、職場までの通勤時間もなく自分のスケジュールに合わせて働けるのが魅力です。しかし自宅をマツエクサロンとして美容所登録するには、以下のような条件があります。
- 施術面積が13㎡であること
- 換気が十分にできること
- 採光、照明の明るさが十分であること
- 施術スペースの他に待合スペースも用意されていること
- すべてのスペースが十分に清潔であること
これらの条件を満たせなければ、マツエクサロンとして美容所に登録できませんので、自宅が美容所登録できるのかどうか地元の自治体に確認しましょう。
シェアサロンを利用する場合は?
近年さまざまな用途で利用できるシェアサロンが増えているものの、マツエク施術ができるシェアサロンはさほど多くありません。
マツエク施術を提供するためには、提供場所であるサロンが美容所登録を行っている必要があるからです。
これは美容室を営業する際に必要な申請のため、すでに美容室として営業しているサロンの間借りや業務委託は問題ありません。
しかし、エステやマッサージ利用の多いシェアサロンでは、申請を行っていないサロンがほとんどです。
シェアサロンでマツエク施術を行う際は、美容所登録されているシェアサロンであるかどうかチェックしておく必要があります。
シェアサロンをお探しの方は15分単位で好きな空間を借りられるminoribaの利用がお勧めです。
マツエクサロンを開業するために必要なこと
ここでは、マツエクサロンを開業するために必要なことをポイントにしてまとめていきます。
1. 美容師免許の資格の取得
美容師免許がなければ、アイリストとして働くことはできません。もしも美容師免許がないまま働いているのが公になると、違法となり無免許営業で30万円以下の罰金が科せられます。
美容師免許を取るには専門学校で2年間学ぶ必要がありハードルが高いですが、美容室でも働けるようになるため取得する価値は大いにありますよ。
2. 美容所開設届出書の提出
マツエクサロンとして準備が整ったら、美容所開設届書を提出しましょう。目安としてサロンがオープンする1週間から2週間くらい前に提出するのがおすすめです。美容に関する仕事を行う場所であるということ、マツエクサロンとして開業することを認めてもらいましょう。
3. 開業届の提出
自分で「マツエクサロン」として事業を開始するため、個人事業主をして開業届を提出する必要があります。個人事業税と言われる、国税を支払う義務があるからです。また、開業届を出すと同時に「青色申告承認申請書」を提出し青色申告ができるようになります。
青色申告は個人事業主にとって、大きく節税できる要素になりますのでこちらも忘れないように提出してくださいね。
マツエクサロンの開業資金
マツエクサロンを開業するには、資金が必要です。
マツエクサロンを開業するにはどれくらい開業資金を用意しなければいけないのか把握しておきましょう。
- 自宅サロンの場合
- 自分の店舗を持つ場合
- シェアサロンを利用する場合
3パターンの開業スタイルそれぞれに必要な開業資金を解説していきます。
自宅サロンの場合
自宅でマツエクサロンを開業した場合は、約150~200万ほどの開業資金がかかるといわれています。
営利目的のマツエクサロンを開業するなら、キレイな新しい内装のスペースがあったとしても、追加での内装工事は必要となるでしょう。
最低でも13平米の施術ルームのほかに待合スペースを作ったり、床はじゅうたんや畳は不可のため、水などが浸透しない床材にする必要があります。
内装工事はおよそ100万前後かかる見通しです。
また、自宅サロンは住所などを大々的に公表しづらく集客しにくい傾向があります。
広告宣伝費もしっかりと予算に入れておきましょう。
一方で、家賃などは追加でかからないため、自宅サロンの運転資金は比較的少なめに済みます。
自分の店舗を持つ場合
自分の店舗を持ってマツエクサロンを開業した場合は、テナントを借りるか賃貸物件を借りるかにもよりますが、約300万前後かかるといわれています。
ただし、賃貸マンションを借りる際は店舗運営の許可が下りている物件かどうかを必ずチェックしてください。
許可の下りていないマンションで勝手にマツエクサロンを営業してしまうと、契約違反で契約停止になってしまう恐れがあります。
物件の取得だけでも約100万前後かかるといわれていて、物件取得後に内装工事が入ります。
マツエクサロンでシャンプー台のような特殊な設備は必要ないため、大規模な工事にはなりませんが、美容所として保健所の規定に沿った内装にすることが必要です。
また、開業してから軌道に乗るまでの運転資金は、約150万円ほど用意されていることが理想です。
家賃や広告費などサロンを維持するための費用はもちろん、自分の生活費も必要です。
シェアサロンを利用する場合
シェアサロンを利用してマツエクサロンを開業する場合は、最低限の資金で開業できます。
一般的なマツエクサロンの開業の際、そのほとんどを占めるのが物件の獲得費用や内装工事費用です。
シェアサロンを利用する場合はこれらの費用がかからないため、大幅に資金を抑えられるでしょう。
施術ベッドや待合スペースのためのソファなど、インテリアや備品の用意も必要ありません。
施術に使用する材料や消耗品も、ストックを保存しておくスペースまではレンタルできないことが多いため、在庫は少なめに発注する必要があります。
材料一式を揃えても、約10万ほどで済むケースが多いようです。
シェアサロンは基本的に長期の利用を想定していないため、1日~1ヵ月ほどの短期契約になります。
最低限の運転資金があれば経営できるといった理由から、Wワークや開業準備までの準備期間に利用する方も多いようです。
シェアサロンをお探しの方は好きな時だけ好きな空間を15分単位で借りられるminoribaがお勧めです!
LINE登録をすると店舗の空き状況が確認できますので是非確認してみてください。
マツエクサロンを開業するための手順
1. 開業計画を立てる
事前に開業計画をなるべく細かく組んでおきましょう。ここでどれだけ詳しく事業の計画を立てられるかが、サロン開業成功のポイントです。事業計画が十分に組み立てられていれば、融資の際も有利に働くため、慎重に作成することをおすすめします。
2. 物件を探す
自分が立てた事業計画を実現できるような物件を探しましょう。きちんと自分が経営継続可能であることを踏まえて、最適な物件がどのような物件なのかよく考えましょう。1件だけ見て決めるのではなく、何件も見学に行って比較するのがポイントですよ。
3. 資金調達を行う
1で作成した事業計画をもとに、自分にはいくら融資が必要か考えていきましょう。銀行や日本政策金融公庫など、自分に合った返済方法で無理なく返済できる金額を調達してくださいね。
4. 内外装の工事をし、保健所の許可を得る
最適な物件が決まったら、内装や外装を決めていき早速工事に取り掛かりましょう。内装や外装が決まってくると、美容所として登録するため保健所に連絡してください。保健所の許可を得るには、いくつかポイントがありますので、詳しくは地元の自治体に問い合わせてくださいね。
5. 備品やシステムの準備をする
どのようなメニューを入れるか、どのような予約システムでお客様に予約してもらうのか準備しましょう。クレジットカード決済は事前に申請しておかないと、導入できるまでに想像以上に時間がかかりますので、導入が決まったらすぐに申請しておかなければいけません。おきましょう。
導入するメニューが決まれば、おのずと備品も揃え始める必要が出てきます。漏れがないように、しっかりと準備していきましょう。
おすすめ決済サービス
個人経営のエステサロンに最適なクレジットカード決済サービスをご紹介します。
Square決済
Square決済は初期費用・月額固定費が無料の決済サービスです。端末料金¥7,980(令和4年9月16日現在)のみがかかります。特徴は入金スパンが、最短で翌日と早いことです。すぐに売上を回収できるので、キャッシュフローが安定します。個人経営のエステサロンには、最短翌日入金はポイントが高いといえます。
また、申し込んでから最短当日で導入できるため、すぐにクレジットカード決済を導入したいオーナー様におすすめのサービスです。
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STORES決済
STORES決済は、初期費用、月額固定費が無料です。入金スパンは最短2日後で、個人経営のサロンには嬉しい早さですね。STORES決済の特徴は、交通系ICの手数料が安いことです。他のサービスでは交通系ICの手数料は3%以上のところが多いですが、STORES決済は1%台と低く設定されています。(令和4年9月16日現在)
駅の近くや学生さんなど、交通系ICを多く使うお客様をお持ちのサロンにおすすめですよ。また、多くのレジアプリと連携できるのでエステサロンでは使い勝手が良い決済サービスです。
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6. 人を採用する
必要があれば、この時点で人材を確保していきましょう。どんな人材が欲しいか、事前にポイントを洗い出しておのがおすすめです。継続して支払い続けられるような給与額を決めておくのもポイントですよ。
7. 各種申請をする
美容所の開設届や開業届は、サロンのオープン直後だと何かとバタバタしていて提出が後回しになってしまいがちです。忘れてしまわないように、サロンのオープン前に出しておくことをおすすめでします。
8. 集客をする
SNSや予約システムを活用して、どんどん集客をしていきましょう。せっかくサロンをオープンしても、お客様を施術する時間の方が短くなってしまうのではもったいないですよね。
アイリストは時間単価をいかに上げるかが勝負です。空き時間を極力少なくできるように、集客には全力を注ぎましょう。
集客におすすめのサービス
エキテン
エキテンは、整体・整骨・鍼灸・マッサージなどをメインに、様々な店舗の情報を掲載できるサービスです。基本情報やクーポン、口コミなどを無料で掲載できるので、お店のホームページ代わりに利用できます。
月間利用者は1,000万人を越えており、様々な層へアプローチが可能です。より効果的に集客したい場合は、有料プランを利用するのもおすすめです。プロのカメラマンへ撮影を依頼したり、ネット予約機能を利用したりできるので、集客に悩んでいる方は検討してみてください。
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EPARKリラク&エステ
EPARKリラク&エステは、美容系全般の掲載が可能ですが、リラクゼーションやエステの集客に強いサービスです。掲載写真はプロが撮影してくれたり、掲載する記事はライターが書き下ろしてくれたりするなどサービスが充実しています。
掲載料は無料ですが、予約されるごとに料金を支払う成果報酬型のシステムとなっています。固定費がかからずリスクなしで開始できるため、多くの個人サロンから選ばれているサービスです。
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愛されるマツエクサロンにする5つのポイント
地元で愛されるマツエクサロンにするには、どんなことに気を付けて経営していけばいいのでしょうか。ここでは5つのポイントに分けて解説していきます。
他のサロンと差別化する
地元で愛される人気のマツエクサロンにするには、競合サロンとの差別化を常に考えていかなければいけません。
競合サロンがすでに行っているサービスと同じことをしようとしても、ほとんどのケースで上手くいかない場合が多いでしょう。お客様の目線でい言うと、そのサービスを受けたいならそのサービスを行っているサロンに行けば済むからです。
そのため、サロンを開業するなら同じエリアの競合サロンを徹底的に調査する必要があります。強みを活かしたオリジナリティのあるサロンを作れますよ。
ネット予約システムを導入する
ネット予約は費用が毎月一定額かかってしまうことがデメリットではありますが、予約の取りこぼしやダブルブッキングなどを未然に防げるため導入するのがおすすめです。確実に来店の見込める顧客がいない限り、導入したほうがベターと言えます。
エリアにもよりますが、特にマツエクの主なターゲットは20代~30代と言われているため、ネット予約のしやすさが集客にもつながる可能性が期待できます。
クレジットカード決済を導入する
キャッシュレス決済は、ポイント還元を狙ってお店選びをしている人も多いようです。こちらもネット予約と同様に、20代~30代の方をターゲットにできるでしょう。また、現金の受け渡しがないため会計ミスを減らすことも期待できます。
リピートしたくなるサロンを作る
新規顧客の獲得は、どこのサロンも常に意識していることかと思います。しかし、新規顧客を獲得するには実はリピート客の集客費用の5倍かかると言われているのです。そのため、継続的にサロンの収益を上げるには売り上げ割合のリピーター率をどんどん上げていくのが重要になります。
そのため、サロン経営ではいかにVIPのリピーター客を作るかがカギとなります。3週間以内の再来店で10%オフ、自店のオフは無料など考えられる対策は上げるときりがありませんが、自分のサロンに最適な案を考えていきましょう。
集客方法を工夫する
自分のサロンのエリアやターゲットを意識して、最適な集客方法を考えていきましょう。
学生が多いなら学割、年配の方もターゲットにいるならダイレクトメールがも良いかもしれません。おすすめはSNSの活用です。無料で利用できるうえ、使い慣れているツールが多いので日常の業務として定着がしやすく、取り入れやすいのが魅力ですよ。
それぞれ自分のサロンと相性の良い集客方法があると思いますので、ぜひ最適な集客方法をみつけてくださいね。
リスク軽減!シェアサロンを活用してマツエクサロンを開業!
利用者に合わせた運用ができるシェアサロンですが、借りるのはもちろんシェアサロンを運営してセラピストの方に貸し出すビジネスとしても注目されています。
ここではシェアサロンを活用するメリットと貸し出すメリットをそれぞれご紹介します。
シェアサロン活用するメリット
シェアサロンを活用するメリットとして最も大きいのは、開業・独立の際にかかる費用の削減ができることです。
自分の都合で利用したい時に予約をし、利用した時間分の料金のみ支払うシステムのため、物件の運用コストを最小限に抑えられます。
開業・独立で大きく負担がかかる物件取得費用や内装工事費用がかからず、利用者は気軽に利用できます。
Wワークや開業・独立前の開業準備期間に利用したり、特別なお客様へのプライベートな施術に利用したりするシーンでも活用できますよ。
シェアサロンとして貸し出すメリット
シェアサロンのオーナーになる上で期待できるメリットは、空きスペースの有効活用ができることです。
美容室や整体サロン・エステサロン経営をしているオーナーの方の中には「従業員が不足してしまい、新しく採用が決まるまでスペースを活用したい」「定休日の分の家賃がもったいない」と考えている方も多くいらっしゃいます。
また、不動産投資をされている方の中には「所有している物件をレンタルスペースで有効活用できないか」と検討している方も多いことでしょう。
シェアサロンは広いスペースを必要とせず、施術ベッドや最低限の水回りがあれば運営が可能です。
近年はさまざまな働き方をしているフリーランスの施術者も多いため、ニーズはこれからもさらに高まる傾向にあります。
シェアサロンサービスminoribaでは、シェアサロンとして貸し出したいオーナー様の募集も行っています。
固定費はかからないので、赤字になるリスクはありません。気になる方はお問合せください。
まとめ
比較的稼ぎやすいアイリストですが、独立してマツエクサロンを開業することでさらに収入アップも目指せます。
しかしながら、自分の店舗を持つ場合は、内装工事や物件取得にお金がかかり許可も必要となってきます。
まずは、気軽に試してみたいという方は、マツエクが可能なシェアサロンの活用がおすすめです。
また、自分の店舗を持って空き時間や空きスペースでマツエクをしたいセラピストに貸し出すことも可能です。
シェアサロンサービスminoribaでは、マツエクが可能な店舗もご紹介していますし、店舗登録も募集しております。
気になる方はぜひ一度お問合せください。
開業後、損しないポイントはこちら!
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